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試合詳細
■ 秋季試合スケジュール
■ 過去の主な戦績
2016ジャパントップイーストリーグ Div.1 第8節
11/12(土) 荻野運動公園競技場 13:00キックオフ
栗田工業 71−24 横河武蔵野
この試合のマンオブザマッチ、ウイング古川賢一!

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栗田工業   横河武蔵野
前半 後半 前半 後半
7 4 T 1 3
6 2 G 1 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
47 24 7 17
71   24
■■ 前半 ■■
 2分 クリタ トライ・G× 5 − 0  
敵陣22m 10が相手ディフェンスの裏に出てラック。9→3→8とつないで右中間にトライ
 6分 クリタ トライ・G○

12 − 0

 
敵陣10m ショートサイドゾーン4対3のところを9→8→2→14と繋ぎ右中間にトライ 15がG成功
 10分 横河武蔵野 トライ・G○

12 − 7

 
敵陣ゴール前 横河ラインアウトから9→2→10→12→8と繋ぎ中央にトライ 15がG成功
 15分 クリタ トライ・G○

19 − 7

 
横河の攻撃(8次)をしのぎ、相手キックボールを7がチャージ。9→14と繋ぎ右中間にトライ 15がG成功
 19分 横河武蔵野 PG×

19 − 7

 
敵陣 5m ペナルティーゴール失敗
 25分 クリタ トライ・G○

26 − 7

 
自陣22m 横河キックオフから栗田が左サイドに攻撃、11がディフェンスを振り切りトライ 15がG成功
 30分 クリタ トライ・G○

33 − 7

 
敵陣ゴール前 栗田ボールのスクラムを横河が故意の反則(コラプシング)を繰り返し認定トライ 10がG成功
 32分 クリタ トライ・G○

40 − 7

 
自陣22m 横河キックオフから栗田が右サイドに攻撃し、8→3→14からリターンパスを貰い8がトライ 15がG成功
 41分 クリタ トライ・G○

47 − 7

 
敵陣22m 3の強烈なタックルでハンブルしたボールを9がタップパス→6と繋ぎ6がトライ 15がG成功
■■ 後半 ■■
 14分 横河武蔵野 トライ・G○

47 − 14

 
敵陣ゴール前 横河ラインアウトからモールを形成しモールトライ 15がG成功
 20分 クリタ トライ・G○ 54 − 14  
敵陣22m ラックからショートサイドを攻撃し、9→21→11と繋ぎ、左中央にトライ 15がG成功
 23分 クリタ トライ・G× 59 − 14  
敵陣ゴール前 栗田ラインアウトからモールを形成し、8がモールトライ
 27分 クリタ トライ・G× 64 − 14  
敵陣22m 21の強烈なタックルからターンオーバー。右サイドに展開し9→14と繋いで14がトライ
 32分 横河武蔵野 トライ・G× 64 − 19  
敵陣22m キックボールを横河がカウンターアタックを仕掛け、敵陣ゴール前から左に展開11がトライ
 37分 クリタ トライ・G○ 71 − 19  
敵陣22m 栗田のラックボールを9→10→18と繋いで、18が突破して自らが右中間にトライ 15がG成功
 44分 横河武蔵野 トライ・G× 71 − 24  
自陣10m ペナルティーキックから8がクイックスタート、21が右隅にトライ
好調FL大野潤滋朗、一瞬の好機捉えてトライ獲得!
7本のGKで勝利に貢献、FB山崎真二!
得点 トライ GK PG DG
アッシュ 3       15
ベン 3       15
古川 2       10
大野 1       5
藤原 1       5
山崎   7     14
マーク   1     2
認定 1       5
合計 11 8 0 0 71
HO西山直孝、攻守共に強力なパフォーマンス!
■■ 試合コメント ■■
 さわやかな秋晴れのなか、試合会場である厚木市荻野運動公園にはクリタウォーターガッシュファンが続々と詰めかけた(およそ200名)。
 厚木ラグビースクールのエスコートキッズ達とピッチ入りしたクリタフィフティーンは、これまで積み重ねてきた15人ラグビーをスタンドの皆さんに披露するとともに、是が非でもボーナスポイントを勝ち取り、釜石シーウェイブスとの三位争いに望みをつなげるべく、緊張した面持ちであった。

 試合は早々に動き始めた。前半2分、横河のハンドリングエラーを栗田ボールにすると、(10)マーク・ジャックマンが相手ディフェンスを抜きさり30m独走、その後のラックから(9)→(3)→(8)とつないで(8)アッシュ・パーカーが先制トライ。更にトライ後の横河キックオフボールを栗田はミスすることなく攻め続け、ショートサイドをパスワークで攻め、最後は(14)ベン・ポルトリッチのランニングにてトライを奪った。
 今シーズンはスロースタート気味の栗田であったが、この試合は何かが違う。その後は、横河に1トライは返されたものの、怒涛の4連続トライにて前半を47−7で折り返した。

 後半は、横河の粘りのあるディフェンスで思うように試合の主導権を握れず、横河に先制トライを許したが、その後は栗田自陣からも積極的に攻めるパス&ランニングラグビーが冴え、3連続トライを奪った。
 栗田フォワード陣は、横河との接点ではパワーを発揮し、外側に空いたスペースを見つけるとロングパスをさばき「これぞ15人ラグビー!」と思わせる戦いに貢献した。最後に横河の1トライは返されたものの、終わってみれば11トライを奪う71−24の快勝だった。

 
高精度のラインアウトから一気にアタック!
LO藤原慎介、パワフルに突破!
■■ 栗田工業メンバー ■■
FW
1 金 亨志
2 前田 篤志
3 Jacob Ellison
4 中尾 光男
5 佐藤 哲也
6 大野 潤滋朗
7 平井 伸幸
8 Ash Parker

BK
9 本村 旨嵩
10 Mark Jackman
11 古川 賢一
12 太田 光一
13 中島 拓也
14 Ben Paltridge
15 山崎 真二
 
リザーブ
16 岩下 和弘
17 西山 直孝
18 藤原 慎介
19 平野 和飛人
20 大政 亮
21 坪井 淳
22 茅原 良平
23 村上 駿輔
■■ 交代・入れ替え ■■
後半 15分 6 大野 → 19 平野
後半 15分 13 中島 → 21 坪井
後半 24分 1 金 → 16 岩下
後半 24分 11 古川 → 22 茅原
後半 29分 9 本村 → 20 大政
後半 30分 2 前田 → 17 西山
後半 30分 5 佐藤 → 18 藤原
後半 38分 3 Jacob → 23 村上
 
 
WTBベン・ポルチリッチ、冴えるランプレイ!
CTB坪井淳の強烈なタックルが相手の好機を摘む!
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