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■ ラグビールール説明
■ トップリーグ昇格への道のり
知っておきたい基礎知識
ラグビーは、前進してボールを相手ゴールラインまで運んで得点します。方法として【ボールを持って進む】【キックする】この2つだけです。ボールを前方へ投げるのは反則になります。ボールをインゴールの地面につければトライとなり、得点になります。
試合は、1チーム15人の選手によって行われ、選手の交代は7名までと決められています。社会人ラグビー大会の試合時間は40分ハーフの前後半合わせて合計80分間。ハーフタイムに10分以内の休憩の後、サイドを交代して戦います。ノーサイドのホイッスルが吹かれると終了です。
各ポジションについて
栗田工業ラグビー部の
ファーストジャージは
紺色とロイヤルブルー、
セカンドジャージは白です。
フォワード
左・右プロップ(PR・背番号【1】【3】)
スクラムの「支柱」となる役割。身体の大きい重量級選手が担当します。

  バックス
スクラムハーフ(SH・背番号【9】)
常にFWの周囲に位置し、密集からこぼれたボールをBKにパスするパイプ役。機敏な動きの小柄な選手が多いです。

フッカー(HO・背番号【2】)
スクラムの中で、足でボールを味方サイドへかき入れる役割。身体が大きく、足さばきの器用な選手が担当します。
スタンドオフ(SO・背番号【10】)
SHから出たボールを受けて、バックスへと展開する役割。攻撃の組立てを指示する司令塔的存在。機敏な動き、状況を瞬時に読み取る判断能力、冷静さが求められます。

左・右ロック(LO・背番号【4】【5】)
スクラムをガッチリ組むためのカギとなり、後ろから前に押し出す役割。ラインアウトではボール支配の重要な役割もするため、背の高い選手が担当することが多いです。
左・右センター(CTB・背番号【12】【13】)
センタースリークォーターバックス。8列に分けたポジションの、4分の3の位置にいます。SOから出たパスを受け、ゲインライン(敵との境界線)を突破する役割。

左・右フランカー(FL・背番号【6】【7】)
ラックやモールなど、密集に真っ先に飛び込む攻撃の要。縦横無尽に走り回るスタミナとスピード、タックルの強さが重要となります。
左・右ウイング(WTB・背番号【11】【14】)
ウイングスリークォーターバックス。足の速さ、切れのあるステップで敵をかわし、得点を狙うトライゲッター。

ナンバーエイト(NO.8・背番号【8】)
スクラムの最後尾。左右への展開、ライン突破などFW戦のキーマン。大きな体格のほか、足の速さも重要です。
フルバック(FB・背番号【15】)
チームの最後尾を守る、最終タックラー。敵からのキックの処理も重要な役割。ライン参加の攻撃場面でも、最後の決め手として活躍します。
得点について
トライ(T)…5点
相手のインゴール内でボールを地面へタッチダウンさせることです。

ゴール(G)…2点
トライが成功した場合に、トライした地点を通りタッチラインに平行なライン上の任意の地点からゴールを狙うことです。トライの位置がゴールポストに近いほど得点率が高くなります。ゴールポストの間とクロスバーの上を通過すれば得点となります。

ペナルティゴール(PG)…3点
相手が反則をすると、ゴールを狙うことを選択できます。狙うことを宣言し、プレースキックかドロップキックでゴールを狙います。

ドロップゴール(DG)…3点
ドロップキックで相手ゴールを狙うことです。ボールを持った選手や敵の位置など、条件がそろわなければ得点できない、チャンスの少ないプレー。フリーキックからの得点は認められませんが、展開したボールが相手選手に渡り、それを奪い返してからの展開であれば得点となります。
 
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